日中、陽が照っている間は、ポカポカして
気持ちのいい日がありますね

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あおちゃんとマリちゃんは、
最近、毛がボサボサです。
特にあおちゃんがひどい。
大量に冬毛が抜けています。冬なのに~。
おそらく、暖房を入れているからだと思いますが、
毎日、ブラッシングする度に、たくさん抜けるのです。
そのうち、ハゲちゃうんじゃないかしら~、
と心配、心配



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チャチャちゃんは、お腹側に冬毛がたまって来て、
コロコロしてきました



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こゆちゃんがダラ~ッと寝ていたら、
あおちゃんが、その上に、さらにダラダラ~ッと、、、。



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かと思えば、例のごとく、顔をうずめ合いながら、
息がつまるような寝方も、、、。

何はともあれ、平和に仲良く暮らしています。

😴◦🛌◦💤




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クリスマスのキャンドルを立てる
アドベントクランツです。



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こちらはスワッグです。
大きな松ぼっくり以外は、自然素材ではありませんが、
材料が眠っていたので作ってみました。
玄関の扉にかけてみたのですが、
派手なので、やめました(笑)



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家の中に飾っています。
が、ちょっと邪魔です(笑)
「スワッグ」とは、ドイツ語で「壁掛け」だそうです。
今度はぜひとも、自然素材で作ってみたいです。
グリーンの枝や木の実の枝ををバサッと切って、
ちょっと束ねれば、それでいいみたいですよ。
誰でもできちゃいますね

🎄◦❄◦🎁


折り紙が好きなので、最近、色々試していますが、

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鶴さんのポチ袋が気に入って、お年玉用に作りました。
1枚の折り紙で、鶴さんが半身だけ折ってあります。
我が家の子供達は、みんな大きくなりましたが、
まだ1人だけ、お年玉に該当する子がいるので
ポチ袋は来年も1枚、使います。
我が家は、高校卒業までは、
お年玉が支給されるシステム(笑)
それもあと2年で終わりです。
ホッとするやら、ちょっとさみしいやら

☕◦🎵◦🍂


「そらとぶうさぎドロップ」第1話の最終回です。
羽を取ったら、ふつうのうさぎに戻ってしまうと
言われたドロップ。その続きからです。

∃×∀×£×∂×⁂×🐰×∃×∀×£×∂×⁂×🍂∃×∀×£×∂×⁂×

『そらとぶうさぎドロップ』 第1話 �F


そしてきっぱりといいました。
「ジョウくん おねがい。
わたしのはねをとって ことりさんにあげてちょうだい。」
ドロップのやさしいこころが ジョウくんにはよくわかりました。
「それなら そうしよう。」
ジョウくんは
ドロップのせなかから 2ほんのはねをひきぬきました。
そして ことりさんに つけてあげました。
ことりさんは みるみるげんきになり
あたらしいはねを パタパタとうごかしてみました。
「ドロップ さん ジョウくん たすけてくれて どうもありがとう」
といって うれしそうにとんでいきました。
はねがなくなったドロップは
わけがわからず キョトンとしています。
ドロップは きのうのことも きょうのことも
ぜんぶわすれてしまったのです。
しばらく はなをヒクヒクさせ そのへんをうろうろして
あちこちと においをかいで
「ここはどこなの?」
とつぶやきました。
「さあさあ きみはおうちへおかえり。」
ジョウくんは ドロップのせなかをつついて
いえへかえしました。
「どうしてジョウくんがいるのかしら。」
とドロップはおもいました。
いえではママがとってもしんぱいして まっていました。
「ドロップ どこへいっていたの?」
といって ママはドロップをだきあげてほおずりしました。
「ぶじにかえってきてくれて よかった。
もう ひとりでどこにもいかないでね。」
「ママ なにいってるの?
わたしはどこへもいっていないわ。」
とドロップはおもいました。
そして きょうもいつものように
たたたたたー ぴょこーん
たたたたたー ぴょこーん
とおもいっきり ドロップジャンプを
ママにみせてあげるのでした。
そとでは
ピュー ピュルピュルピュルー
ピュルルルルー ピュルルルルー
と うつくしいこえが いつまでもきこえていました。
ママはそらをみあげていいました。
「ドロップ きょうはジョウくんが
きれいなこえで よくないているわね。
ジョウくんは あおいそらが よくにあって かっこいいね。」



おしまい


∃×∀×£×∂×⁂×🐰×∃×∀×£×∂×⁂×🍂∃×∀×£×∂×⁂×


最後まで、ドロップを応援してくださって、
どうもありがとうございました。

私の心にも羽が生えているのか、すぐに、
妄想の世界へ羽ばたいて行ってしまうので、
もうすでに続編が待っているのです。
そのうちに、、、、また、読んで下さいねー