蒸し蒸しした暑さが続くと、体が痛かったりしんどいという声が
あちこちから聞こえてきますが、私もその一人。
肩周辺、腰周辺に異変が・・・
血流が滞っているようだったので、
ヨガのような深呼吸をしばらくやったら
肩周辺一体の痛みがスッと消えて驚きました。
深〜い呼吸をして体に酸素を送り込むのは大事だなあと
あらためて思いました。
春の植物ももうこの蒸し暑さですっかり参っていて
パンジーを切り戻して新しい葉が出たものの、やはり夏は辛そうです。
前回書きましたツタンカーメンのえんどう豆は、
どうなったかというと・・・
昨日やっと収穫が終わり、株はすでに全体が枯れ始めています。
収穫した可愛いマメ子たちは、さやが66個。

4株植えたけれど、この時期だからこれが精一杯なのでしょう。
秋に蒔く種用に2つだけ枝に残しておきました。
さて、このマメ子たちで豆のお赤飯ができるというのですが、
普通に炊いて半日保温にしておくとご飯に色がつくらしいです。
でも、長時間保温するのはちょっと・・・という人は
さやを茹でた汁で炊くのだそうです。
私はそちらの方法を採用。

さやを水に入れただけで水が薄紫色に。
赤紫蘇のような色ですね。
それを茹でると濃い赤紫の茹で汁が・・

この汁とお酒とお塩少々でご飯だけを炊き、
マメ子たちは炊き上がってから炊飯器に入れて10分ほど蒸らすと
豆がシワにならなくて色も綺麗で美味しいそうです。
この汁にちょっとお酢を入れたらもっと赤くて綺麗な色に
なるだろうなぁとか、昆布を入れたらいいなぁと思いつつも、
失敗したら悲しいのでその通りに炊いたら・・
うっすらと色がついて

これまで食べたことないほど美味しい豆ご飯に仕上がりました✨✨
豆が本当に美味しい!!
ご飯に豆の味が染み込んでいて美味しい!!
茹で汁を飲んでみたら豆の味がして美味しかったので
茹で汁で炊いて正解でした。
お酢も昆布も入れなくてよかった。
豆ご飯大好きな夫も大絶賛でした。
豆はグリンピースとは全然違って、枝豆に近いような、
もう少し柔らかくて食感がつるんとしてて美味しかったです。
ただ2合半しか炊けなかったのが残念なので
来年はマメ子たちをしっかりたくさん育てたいな🫛
🍚🫛🍚

































































































































































































































