毎年恒例になっている、2ヶ月間だけのリース作りが
11月から本格的に始まりました。
小さな工房に大量の木の実とドライフラワーを並べて
外には手作りの看板も置いて、ちょこちょこやってくる人たちと一緒に
私もせっせと作っています。
記録のために、このブログに毎年載せているので今年も。
すでに命が尽き果てたツルや木の実やお花たちが、
もう一度新しい命を生きることになったものたち集です。
だけど、もう枯れ木とかゴミとか言われないで、
寿命が少しばかり伸びたことを、はたして
この子(植物)たちは喜んでいるのでしょうか・・🤭
最初にできたのは木の実の無いナチュラルリース
これは単純に作りたかったから最初に作りました。

使ったものはイネ科の(知らない)植物2種類とシダ、カスミソウ、
ムラサキエノコログサ(紫色の猫じゃらし)、カイヅカイブキ。
それらの小束を17束ほど作って、ツルに止めつけていくやり方で作りました。
これを作りたくてしょうがなかったので大満足です。
白いほうき型のオヒゲシバというイネ科の植物は初めて見ました。
大きさがわかるようにドアに吊るしています。
このデッカイ子は広いところに飾ってもらう予定です。
普通の家にあったら威圧感が・・・💦

アジサイ、カシワバアジサイ、シャクヤク、プロテア、ユーカリ、バラなど。
クリスマスには関係なく一年中飾れます。
クリスマスリース。見本として作ったもの。
作りやすいサイズです。

グリーンはコノテガシワ。白い実はナンキンハゼ。
リボンをつけたミニミニ花束を4つくっつけました。
ミニリース。

ツルウメモドキのリース。
今はオレンジ色の実ですが、この枝を切った時は殻がはぜていなくて
全部ただの丸い黄緑色の実でした。
乾燥して割れてオレンジ色の実が出たので、今年は実がとても綺麗です。
毎年この時期にはすでに割れて、実が痛んでいたりするのが普通なのですが。
他の実も、今年は暑い時期が長かったせいか、
なかなか実が熟さない、色づかない、赤くならなかったです。
我が家のナンテンもやっと赤くなりました。
まだまだリースや飾りの写真があるのでまたアップいたします。
ではでは〜
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